京ストーリーテラー
Tokyo Storyteller
  Past Stage 2012年 夏公演 点描の絆  



2012年 夏公演
※本公演は終了しています。
2012年 8月2日(木)~8月5日(日)
会場 シアターKASSA

   
 
お客様アンケートからの抜粋
※可能な限り原文のまま掲載


●何度も向き合うからこそ見える事、感じられる事がある。感じる心をなくさない。心を止めない事の素敵さに気づいた舞台でした。

●本日2公演を観せていただきました。おかげで2度目は違った視点で楽しむ事ができました。このお芝居は2度以上観るべきです。

 
 
 
●完璧ですね。お話も演技も本当に素晴らしかったです。大変感動しました。これからもぜひ、このような感動を与えて下さい。

●次の場面は…次の場面は…と、早く次の場面が見たかったです。

● 最後の40分の展開が、私の想像を超えて感動しました。素晴らしかったです。次々と私の予想をくつがえしてくれて、感動 !

●2時間超えでしたが、時間を感じず見入ってしまいました。ラストの30分のどんでん返しが良かったです。

 
  ●役者さん全員、本当に素晴らしかったです。とにかく心にひびきました。心から感動しました。(言葉では伝えきれません)

●泰山先生の優しさと、俊介の純粋さが胸にひびきました。出ている役者さんも皆さん魅力的でした。
●親を思う子の心情が見事な作品だと思う。

●ストーリーテラーさんの話は、いつもいい気持ちで帰路につける後味のいい話で大好きです。今回はミステリー要素もあってどうなるかと思いましたが、すごく面白く、やっぱりいい気分で帰れそうです。


 
  ●オリンピック観戦で寝不足だったにもかかわらず、すっかり引き込まれて見入ってしまいました。

●一つ一つの言葉が心に届きました。血縁をこえて、弟子と師匠の関係、魂同士のつながり!! ケンカした母と仲直りしようと思いました。
 
●とにかく物語が素晴らしかったです。そしてその心を余す事無く表現しようとされた全役者さんの取り組みが素敵でした。泣きました。

●先生の遺志を守ろうとする一心に感動した。また見たいと思った。
 
  ●どんでん返しに心底おどろきました。台本にも出演者にも敬意を表します。

● 書ききれません…胸がいっぱいです。
●良かったです。役者さんの一言一言が、心にグイグイ来るセリフに、涙しました。最初から最後まで。

●ここまで正統派のお芝居は初めて見ました。

●この物語は過去と現在が交差する事によってより解りやすく、深味のある作品になっていると思います。
 
  ●とても素敵な作品でした。親への感謝、恩師への感謝の気持ちを改めて実感させて頂きました。また観に来ます !!

●いつも見ているもの、見慣れてしまっているもの、あと友人、恋人も、もう一度見つめ直してみようと思いました。

 
●最初、2時間以上もあるのか、長いな~と思ってました。(すみません)始まってみたら、どんどん話に引き込まれて、終わって欲しくないなあと感じました。

●まさかのクライマックスに最後まで予想できず、あっという間の2時間でした !!

 
 
  ●キャラクターが老若男女みんなカワイかったです、人間的に。

●よく練られたストーリーと心に刺さる演技。


●本当にすごくすごく良かったです!!感動しました。良すぎて何も言えないです。

● 途中、ストーリーーを想起させておいて、2回ハズされた。だからこそとても面白かった。


 

  ●最後にジーンときてしまいました。また観たいです。次にも期待しています。小説を読んでいるようでした。

●とても面白かった。熱演に心がふるえました。

●最後の一ひねりにはいつも感心させられます。役者さん達の思いが伝わってくる会でした。

●野崎少年役の方の演技に泣いてしまいました。また見に来たいです。

●皆様凄く良かったです。また観に来ます。
 
  ●自分が想像したラストとは全然違っていて、いい意味で裏切ってもらえた感じでした。すっごく面白かったです。子供の野崎君、かわいかったぁ- !!
●素敵なストーリーでした。血のつながりがなくても、先生と主人公の家族の絆を強く感じました。役者さん一人一人の個性が際立っていて、とても良かったです !

●やっぱり庭師は最高だった !!
 
  ●真相を知った上で観てもぐぐっと引き込まれる素晴らしい舞台であったと思います。役者さん一人一人がとても見事で、何度でも観たいと思わせる作品でしたね。機会がありましたら、是非次回も。

●「おかえり」の最後で泣いた。

 



多くの方のご来場、本当にありがとうございました。
 
ストーリー
もう一度、故郷の海を見たい、そう言い残し、男は消息を絶った。

幼くして日本画の巨匠に弟子入りし、二十年近い歳月を、父と慕う師の下に
学び、師の葬儀を境に姿を消した男。

失踪の謎を追って、男の故郷から、元刑事という老人が上京して来た。

「野崎君は故郷の唐津に手紙ば送っとるとです。長い間世話になった先生が
亡くなられた。悲しいが、これを機に自分はここを出て独り立ちするつもりだ。
身の回りのことが少し落ち着いたら、一度唐津にも顔を出したいちゅうて。
ばってん、それっきり故郷に戻る事もなく、消息ば絶ったとです。何かご存じ
の事は無かですか」

男は何処に、そして何故、消息を絶ったのか。歳月があやなす手がかりの
糸をたぐり、老人が辿り着いた真実は、点描という絵画の一手法に受け継が
れた、悲しくも美しい師弟の絆だった。  



キャスト


岩田 結以  ビーエスカル
   
鈴木 達夫       
  
大井 克則 
 
 小泉 匠久 ビーエスカル
   


竹内 裕美  (オフィスT-PRO)
  

長野 耕士


有田 佳名子  ビーエスカル
 

結城 えり子  ビーエスカル
 


金杉 拓海  ビーエスカル
      

佐々木 悠花 ビーエスカル
  

塩沼 千雅  ビーエスカル
 

平川 洋祐   LIVELIKELIFE
   
             
 池田 和也            



スタッフ

作・演出・久間勝彦

舞台監督・下谷高之

照明・榊原大輔

照明オペ・鈴木重範

音響・兼坂香弥

舞台美術・仁平祐也

宣伝美術・佐瀬勉

ヘアメイク・めいくマン☆

制作・宮嶋靖夫

協力・ 株式会社 ビー・エス・カル


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 お問合せ
 ★東京ストーリーテラー  090-4912-3354
 ★メールアドレス  tokyo-st@rhythm.ocn.ne.jp
   
   

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